• 2017.12.02 Saturday
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けらもすver.1.0 もいよいよ後半に、8日目の今日は地元岡山のケーブルTV、

ONiオニビジョンの取材がありました。


本日担当の小橋氏が広報ということで、インタビュー等頑張って頂きました。

番組の放送は8月12日午後8時以降3回あるそうです。

HPでも動画を見ることが出来ます。⇒http://www.oninet.ne.jp/oni/


新聞などマスコミ注目の今回の「けらもすver.1.0」ですが、

8月16日まで開催中、皆さんのご高覧お待ちしております。m(_ _)m


◆◇◆ けらもすver.1.0 ◆◇◆

期間 : 2010.8.4(水)〜16(月) 

場所 : ガレリアプント http://www.galeria-punto.com/
       〒700−0822 岡山市北区表町1-4-61 2F



天井に張りめぐらされた水糸の色は、けらもすのロゴ色になっています。
緑、黄色、赤(ピンク)、水色。

ピンと張った水糸は緊張感があって見ごたえがあります。

この水糸は、ネットワークを象徴しています。

私は、パソコンが苦手。パソコンだけでなく最近の電子機器
というものが苦手。

ですが、こんな事ではいけないと思い、けらもすに入れて頂きました。

けらもすの皆様に教えて頂き、迷惑もかけながら・・・
色々な経験、勉強をさせて頂いています。

是非、足をお運び頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。


◆◇◆ けらもすver.1.0 ◆◇◆

期間 : 2010.8.4(水)〜16(月) 

場所 : ガレリアプント http://www.galeria-punto.com/
       〒700−0822 岡山市北区表町1-4-61 2F

  -izuyuri-

けらもすver.1.0

本日、「けらもすver.1.0」 二日目〜です。
当番は、ロクロスルヒトこと内田でございました。

天井をレーザービームが飛び交っている?
ディスコではありません。ディスコって言い方が古いか?
これらは、ネットワークを象徴しております。

さて、今日は午前中に読売新聞の取材、
午後から岡山日々新聞の取材と大役を与えられておりました。

全力を尽くしましたよ。緊張!!
なかなか自分の言葉で伝えるのは難しいものですね。
良い勉強をさせていただきました。

また、今日お越しいただきましたお客様には、私のカエルちゃんで
コーヒーを楽しんでいただきました。
ありがとうございました。

明日は3日目。

まだまだ続く。

◆◇◆ けらもすver.1.0 ◆◇◆

期間 : 2010.8.4(水)〜16(月) 

場所 : ガレリアプント http://www.galeria-punto.com/
       〒700−0822 岡山市北区表町1-4-61 2F

- ロクロスルヒト -



けらもすVer.0.1


【展覧会告知】

けらもすver.1.0

期間 : 2010.8.4(水)〜16(月) 会期中無休
       11:00〜19:00

場所 : ガレリアプント http://www.galeria-punto.com/
       〒700−0822 岡山市北区表町1-4-61 2F
       TEL/FAX:086−224−0376

■JR岡山駅東口より市電 東山行き「城下」下車、徒歩2分
■天満屋バスステーションより徒歩4分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代アートの画廊『ガレリアプント』企画で、初めての展覧会を行います。

展覧会テーマは、『 けらもすver.1.0』です。


『けらもす』の特徴でもある「REALからWEBへ、WEBからREALへ。」のスタンスに沿って、空間をまたぐ展示をします。

現実空間(リアル)と仮想空間(バーチャル)。

virtual(バーチャル)とは、慣例的に『仮想』という日本語をあてます。
しかしながら、『事実上の、実質上の』というのが本来の意味です。

我々『けらもす』の考えるvirtualとは何か?

この言葉の持つ相反する意味への挑戦と統合を表現したいと思います。
そこにあるのは、事実としてのモノでありながら、別空間への扉にもなっているはず。


3週間後に始まる……「何か」。

これは、『 はじまり 』です。



- けらもす -


 


土は、主に、伊部周辺、香登、寒風の土です。
伊部の土だけでも、いろんな種類があり、
それぞれ性質が違うので、
僕は、僕なりにわかりやすいように、
記号をつけて管理しています。
たとえば、伊部なら、I-1.I-2.I-3・・・
寒風なら、S-1.S-2.S-3・・・というように。
そのまんま、当たり前な記号なんですが。

原土を乾燥させ、砕き、大きな石やごみを取り除き、
水に溶かし、篩にかけ、その泥状の粘土を
素焼きの鉢に入れて、程よい硬さになったものを、
練って使います。

乾燥した原土を根気よく砕いていると、
化石化した植物や藻などが含まれていて、
土は、やはり、海に似て、万物の母なのだなという気はします。


-yasuda-




 

僕の陶印は文字通り
焼き物のハンコです

とにかく読めるように

これはロゴマークではありません
僕にとっての陶印は
作品に対しての責任

ひねりはないけれど
芸術作品へのサインではなく
お客様から
命の次に大事なお金をいただいて
作品をお渡しする
その責任としての印

今後もハンコはいろいろと変わるでしょうけど
とにかく読めるように
そこに何と書いてあるのか

私が作りました〜と
陶印一つで
少しいいすぎましたか

- コバシ -



 雑貨屋さんがあると立ち寄ります。

 書店でも雑貨関係の本があると
 手に取ります。

 「雑貨とフラワーの仕事ガイド」という本が
 今だに本棚に・・・・・
 
 
 いいな。と思える物に出会えるとうれしくなりますね。
 

最初に自分がいいな。と思える物を作るために
名前のイニシャル"y"を
うつわに書きます。
 
 食器棚を眺めて
 いいな。と思って頂けるように。


-izuyuri-
 


陶印 
陶印紹介シリーズが始まりましたね。

2回目は、ロクロスルヒトです。

私の陶印は、お魚みたいな感じになっています。
元々は本名の頭文字Kをアレンジしたところから始まり、
ちょっとずつ変化してきました。

ですから、様々な工程を経て(そんなにたいそうなモノか?)
陶印自体は単なるマークとなりました。
この陶印を見て、私だと分かってもらえれば、良いわけです。

しかし、今までに何度か陶印を替えようと思ったことも
無かったわけではありません。
でもなかなか良い案が浮かびませんでした。

実は、現在まだ自分の窯を持っていないので、初窯の時には
もしかしたら、陶印を新しくするかもしれません。

まあ、この陶印にも愛着がわいてきた今日この頃です。

- ロクロスルヒト -

 sign2007

備前ではその昔、複数の窯元がひとつの大きな窯に、一緒に窯詰めをして、窯を焚くという『 共同窯 』というシステムがありました。
その時に、製作者を見分ける為に、『 窯印 』というものがありました。大体は単純な記号化された印です。

現在では、作者個人が自分の窯に入れて焚きますが、この窯印というものが残っています。
絵画のサインのようなものですが、名前そのままや、抽象的だったり…人それぞれです。


さて、初窯(2007)からの窯印としたものは、本名の漢字から部首の『 王 』偏を採用しました。
そのまま『 王 』では、ナマイキが過ぎるので、土から芽吹く双葉のイメージでアレンジしています。

ちなみに『 土の右肩に 点 のある 』古い漢字があり、意味は細かい土(粘土)となります。ヤキモノ屋さん的にはうってつけ。
ですが、備前焼業界では永久欠番と言うべき陶印です。


アラフォーは、業界では若手ですから、双葉ぐらいが丁度よろしいようで……。


(なべちゃん)





              


息子の参観に行ってきました。
息子は小学6年生。
教室の後ろの黒板には
クラスみんなのそれぞれ好きな言葉が貼ってあり
どれも、毛筆で力強く書いてある。
「友情」 「努力」 「信頼」 「絆」・・・と書いてある中で、
うちの息子の好きな言葉は
「高跳び」
・・・・なぜに・・・・「高跳び」?
体育で高跳びをしたからか?


ぼくの好きな言葉は「粘土遊び」
ほんとに、粘土遊びが、大好きだった。


-yasuda-





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