窯焚き5日目です。

まだ220℃。

日が落ちると少しは涼しい。

 

-yasuda-


窯詰18日目。

うどの後列です。

 

-yasuda-

 

 


残暑お見舞い申し上げます。

 

これから、窯詰め始めます。

窯の中は涼しいのですが、

仕事場と窯の往復は獰猛暑です。

 

けらもすの皆さま、入れるものがあったら持って来てください。

-yasuda-

 

 

 

 



はりきって作陶中。
この半月ほどで、3個目の睡蓮鉢です。
紐作りなので、程よい固さになるのを待ち待ち積んでます。
写真は最後の仕上げ。
小さく見えますが、口径は約60cmあります。
いろいろ斬新な形も試みていますが、
これは、安心の形(割れないことを願って)。

-yasuda-
 


食篭を作っています。

カーリングの石みたいですが、
食篭(じきろう)です。

息子が見て、「何に使うの?」

お菓子や、食べ物を入れる器です。
名称は古めかしいのですが、
現代でも楽しめると思います。

-yasuda-

2015クワイエットハウス窯焚き炭入の様子

窯を冷ましている間に、「炭入れ」の動画を投稿します。温度も十分に上がり、目で焼き上がりを確認したら仕上げに「炭入れ」という作業を行います。文字通り炭を入れて、炭の炎で作品に独特の模様を描きます。作品の模様を決定する重要な工程です。

Posted by QUIET HOUSE on 2015年10月30日
先日のクワイエットハウスの窯焚きの様子を動画にしました。
フェイスブックページの動画です。
炭入れの様子です。
昭和備前の伝統、炭サンギリ。こうして模様は描かれます。明治、大正、昭和の人の努力と研究の成果があってはじめてこうした器作りができています。

 
クワイエットハウスのトップページからも見れます。
http://bizenware.biz/
(コバシ)


まだ途中です。
とにかく根気のいる作業です。

気が付けば
はじめての菊練りから
もうすぐ20年になろうとしています。
結局
今思うことは
とにかくきちんと考えて、良いものを作って
丁寧に発表していれば
おのずと良い出会いがある
ということでした。

それでももし
良い出会いがないとしても
作品の向きに納得している限り
僕の制作は大丈夫です。

僕はこれからも作り続けることができます。

コバシ






 



作ってますよ。
こっそり、作ってます。

コバシ

150804-07.jpg

「こういう盛り付けもあるのか」という出来事。

豊橋カレーうどん。
・自家製麺使用
・豊橋産ウズラ卵使用
・福神漬け、壷漬けを添える
・器の底から、白ご飯、とろろ、カレーうどんの層にする
 
ん? ご飯?
底にややしっかりとしたご飯の土台を作って、とろろ芋でカバーしてある。
なので、頂く時には底を混ぜないように、上から順に頂く。
うどんが無くなってから、新たにネギ、福神漬けを投入して混ぜるとカレーオジヤのようになる。

なるほど。
自宅でうどんの替え玉でなく替え飯とする事があるけれど。
更に『とろろ芋』とは……。
ふむふむ、やられたな。
美味しゅう、御座いました。
(なべちゃん)


大事なのは
いのちやエネルギーを感じることができるかどうか
だと思うのです。
何作ってもそう。
コバシ

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