前回の窯焚き終了後
窯掃除は済ませていましたが。

一年ぶりなので窯の中は砂ぼこりや落ち葉、クモの巣などで
汚れています。

もう一度、横穴、窯の中を掃き掃除しました。

 -izuyuri-


素地

なかなか進まない。

窯が小さいので、あれもこれもができないため、悩みます。
進まない。無駄な時間が過ぎていきます。

こんな時間も楽しみたいものですが、なかなかそれがむつかしい。
悩んだまま、明日へ。寝たらきっと忘れてる。
そう願って。

関係ないけど、SEOはやればやっただけわからなくなりますね。
最近は、あまり正解はないかなと思い始めてきましたよ。
策を弄したところで、すぐに結果が出るものではないので、
やっかいです。

おやすみなさい。

- ロクロスルヒト -





 いよいよ菜の花の季節です。
菜の花はアブラナ科の仲間の花のことで、
ブロッコリーや大根も同じ仲間。

畑では色々な種類の菜の花が咲きます。
水菜・チンゲンサイ・ターツアイ・小松菜・蕪・大根・・・・
キャベツや白菜は玉を破って花が咲きます。

日々菜の花を摘んで、さっと茹でて頂くのですが、
ターツアイは軸がチンゲンサイは花と蕾が蕪は葉が、
それぞれ特有の食感と苦味を楽しめます。
しかし、子供達は肉肉肉肉肉・・・・・・・・・・・・・・・・

-こつこつこつshibuta-




春が来ない…と嘆いていたのは自分ばかりで
気が付けば、すぐそこに春は来ていたみたいです。

展示場を兼ねた、今の家に引っ越して 10か月。
庭に、「ふきのとう」があるのを始めて知りました。

もっと早くに気が付いてたら、家人に食されていたんだろんな。
そうしたら、こんなに愛らしい姿も見れなかったと、
始めてみる「ふきのとう」に、にんまりしてます。


- まげや -

水菜

個展とグループ展無事終了いたしました。
ご高覧下さいました方々に厚く御礼申し上げます。


久しぶりに我が家の周囲を見渡すと、放置していた野菜たちが董を伸ばして花を咲かせています。
蕾のうちなら、おひたしにして美味しくいただきます。

一般に菜の花といえば、アブラ菜ですが、ウチでは何でも『菜の花』扱い。

「これは何の菜の花?」と言いながら食べるのが春の楽しみです。
今まで食べて一番美味しいと思ったのは、チンゲンサイです。


さて、今日は『水菜』の菜の花で一献ですな。
ウチでの晩酌も久しぶりではなかろうか?

夕方には、『菜の花摘み』です。

(ロマンチックな響きですが、単なる食い意地ですな……)


(なべちゃん)


蜂の巣
 
窯の裏の竹藪でみつけたスズメ蜂の巣。

夏頃から竹のテッペンに作っていたので、
手が出せず、ずっとそのままにしてました。

越冬できなかったのか、空の巣みたいなので
撤去することに。


直径20センチくらい。
近くで見ると結構大きい。

それにしてもいい色と形です。
練込土みたいですが、材質は木の繊維など
なので和紙のよう。

自然造形の見事さにあらためて感心します。
自分の作るモノもこういう感覚でありたいものです。


故郷、三重の県南山間部では、オオスズメ蜂のものすごく
大きな巣を『魔除け』として家に飾る風習があります。

それにくらべればウチのは、
かわいらしいミニサイズでした。

-あまネコ-



 

猪熊弦一郎美術館ゲートプラザでの
「MIMOCAゲートプラザde雑貨店」出店してみます。
2010年3月21日(日)10:30〜16:30

主催:丸亀市教育委員会
    丸亀市文化振興事業協議会

協力:ミモカ美術振興財団

(コバシ)





一週間のごぶさたです。

(懐かしいなぁ、ロッテ歌のアルバム。ご冥福をお祈りいたします)


寒かったですね、この一週間。
すっかり油断していたのでこたえました。


窯詰め始めました。


ここにこれが、そこにあれが、
あれがここにくると、これはどうなる?
あ、あれがない・・・
ここに詰めるあれはどこだ?
あぁ、あれも、これも作ればよかった・・・・


いつも繰り返される窯詰めではあります。


-yasuda-




クリスマスローズが満開です。

花はなぜか下を向いて咲きます。
茎が細く、花の重みを支えきれないからでしょうか。

引っ越しの時に植え替えたので
10年以上花を咲かせています。

小さな鉢植えが、大きな株になり、
しっかり根付いています。
  
  -izuyuri-

  

すいせん

粘土置き場の横に植えた水仙が咲きました。

何にも手を掛けなくても、咲いてくれました。
今の家にはあまり植物がないので、とてもありがたいです。

依然借りていた家は、とても季節感がありました。

ムスメが生まれた記念の植樹をしようといいながら、してません。
ごめんなさい。

しかし、制作が進みません。
なぜ?


- ロクロスルヒト -

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